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植物エキス

キバナスズシロ葉エキス

Eruca Sativa Leaf Extract
バリア整肌・鎮静抗酸化
INCI: Eruca Sativa Leaf Extract
公開データなし
公的データベースで定義と登録上の機能は確認できましたが、この成分そのものの肌への働きを示す公開の試験データは見つかりませんでした(2026年9月・KAIAN調べ)。新しい報告が出れば更新します。
要点 · TL;DR
分類
植物エキス
はたらき
アブラナ科のルッコラ(キバナスズシロ)の葉から得られるエキス。肌をすこやかに保つ目的で配合される
濃度の目安
未確認。ヒトでの配合量を示す公開データ、およびCIR等の使用濃度調査を確認できていない
はたらき(effect)
アブラナ科のルッコラ(キバナスズシロ)の葉から得られるエキス。肌をすこやかに保つ目的で配合される
メカニズム
ケルセチン・イソラムネチン・ケンフェロールなどのフラボノール配糖体を含む。培養細胞での報告として、PPAR-αの活性化とフィラグリンの発現増加、表皮角化細胞のコーニファイドエンベロープ形成の増加、抗酸化活性が示されている。CosIngでの機能はSKIN CONDITIONING
配合濃度の目安
未確認。ヒトでの配合量を示す公開データ、およびCIR等の使用濃度調査を確認できていない
実感の目安(onset)
未確認。ヒト試験の報告を確認できていない
利用上の注意
根拠は試験管内(培養細胞)レベルにとどまり、ヒトでの有効性・安全性データは未確認。論文で用いられた抽出物は部位(葉/全草)の記載が明確でないものがあり、表示名称の「葉エキス」と一致するとは限らない。アブラナ科の植物で、摂取によるIgE反応の症例報告がある(塗布での感作性データは未確認)
エビデンス・参考
https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/24610745/
※本ページは参考情報であり、効果を保証するものではありません。数値は試験条件(in vitro/メーカー/濃度)により異なります。医薬品的効能を示すものではありません。
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